どろんこクラブの保育の特色

保育の特色

生活主体・豊かな生活体験

どろんこクラブは「ただいまー!」と帰れる第二の家庭。
高学年企画や季節のイベント、みんなで遊ぶ日などの活動もありますが、「なにかさせる」という場所ではありません。「なにもしない」ができる場所。誰かと遊んだり、誰とも遊ばず寝転んだりできる自分の時間を自分で過ごせる場所です。

また、日々の保育の中で、料理、掃除、自然体験、季節の行事の準備、なにげない生活のなかの活動で、強制せず主体的に関わっていたり、関わっている仲間をみたりする機会が豊富にあります。これといって「なにもない」普段の生活体験を目にしたり、関わることが子どもの豊かな生活体験となります。
どろんこクラブでは、キャンプや季節の行事があり目を惹くところではありますが、それは日々の生活体験を生かす場所のひとつであり、日々のなにげない保育の積み重ねのなかにどろんこクラブの保育の豊かさがあります。

子ども自治

高学年をリーダーとして縦割りの班活動
子ども自治として、保護者運営や支援員に要望を出せる対等な関係
低学年は高学年のロールモデルを持ち、高学年を目標として過ごす中でリーダーシップが培われます

異年齢保育・群れ遊び

1年生から6年生までそろい、6年間を過ごすどろんこクラブ(途中入所や、子どもの意思や家庭の方針により退所されることもあります)
群れ遊びや生活の中で、低学年に合わせたルールを決めたり、手助けをしたり、遊びを伝承したりといった高い社会性が身に付きます。

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